情報リテラシ第二(担当:久野禎子)
3aクラスTA:藤山さん(M2)、高橋さん(M2)、徐さん(D3)
4aクラスTA:吉村さん(M2)、神保さん(M2)

!要注意! 課題の提出締め切りについて

教育用計算機システムあるいは演習室の利用可能スケジュールに合わせて OCW-iの課題提出の締め切りを8月8日20:00と定めていましたが、 7月17日 配信のお知らせによると、8月8日もTSUBAME3.0のストレージサービスが終日利用 停止となるようです。OCW-iの締め切りは変更しませんが、締切日の8月8日は 既に演習室での作業はできないものとして課題の提出を済ませるようにして下さい。


一度だけ実施してしっかり送信して下さい。
Day6の出席を兼ねたアンケート

Day6: 最終課題#1と#2の説明

課題内容と提出方法の詳細についての説明は以下のスライドを見て下さい。
情報リテラシ第二の最終課題ふたつ(pdf)

課題#1の実施例の参考。自分の好きだったり詳しかったりする「何かのテーマ」を 紹介する、で課題#1を行う場合、この程度でOK。 お花畑を紹介(.pdf)この文書のtexソース(.zip)
なお、最終課題#1については、来週(Day7、この授業の最終日)の 授業の時までに終えた人は、OCW-iに提出の上、授業時間にプリンタで紙に打ち出 したものを久野に直接提出して下さい。その際、紙への印刷は紙の節約のため 両面印刷をしても良いです。ただし紙のレポートの提出ですから、複数枚になる 場合はホチキス留めをして下さい。

課題#2の実施例はDay6の時間中に説明します。

Day7の最終日は、テーマ3「プレゼンテーション」の講義を予定していますので、 テーマ2の実習や最終課題を行う時間はありません。各自の技量に合わせて時間配分 をして課題を完了できるようにして下さい。



テーマ2の実習

OCW-iの提出欄から行うテーマ2の提出物は以下の通りです。

もし最後までできない設問箇所があっても、できる箇所をすべて行ったらタイプセットが できて.pdfが生成される状態で実習を終え、提出すること。 見本のmodel.pdfと文字位置や画像のレイアウトがずれるのは気にしなくて良い。

Day5:数式の書き方と参考文献の扱い

今日はテーマ2の実習教材を行うための補足説明をもう少し行ってから、 各自のペースで本格的にテーマ2の教材の作業を開始します。授業時間内に 行えばTAの方の補助を受けられたり、友人と相談しながら進められます。 次回の授業も半分くらいは同様の自習形式で実習に取り組んでもらうことが できます。

  1. テーマ2の実習ポイント(pdf)
  2. 参考文献の扱い実習教材(.zip)

Day4:テーマ2の実習をはじめる前に

  1. tex関連の予備知識(pdf)
  2. TeX文書の基本と画像取り込み実習教材(.zip)

TeX文書の基本を説明するスライドで、数式記号の一覧表pdfは texwikiのサイト内 のfaqに載っていたものですが現在リンク切れしています。代わりのページをお手軽 検索で探すと色々見つかります。一覧表は印刷して手元に持っておくと良いです。 記号一覧

Day4:テーマ2の実習の進め方

テーマ2の実習について(pdf)

テーマ2の実習教材に含まれているmodel.pdf(完成目標の論文)は、自分でプリンタ で印刷して手元に持っておくと作業しやすいと思います。 テーマ2は、この論文をTeXで書き上げる実習ですので、 面倒臭がらずに、科学的な文書の書き方の良い例として、一度しっかり読んで ください。 「配布データの元となった研究について」も合わせて読めば、 研究の細部は理解できなくても、内容についても概要(何をしようとしていて、 どんな成果を主張しているか、というようなポイント)は掴めると思います。 なおテーマ3の実習として、この論文の成果を紹介するプレゼンのための スライドを作成をしてみようと思います。

テーマ1の実習

Day3(実習A復習、実習B、実習C)

  1. 実習A(pdf) :図5と図6 折れ線グラフ
  2. 実習B(pdf) :図3と図7 散布図、対数軸
  3. 実習C(pdf) :図2 棒グラフ

実習Cのスライドに、OCW-iの提出欄から行うテーマ1の提出物について書かれています。


Day2(実習A)

テーマ1の2回目講義スライド(pdf)

OCW-iの提出欄から行う提出物は以下の2つです。図6が自力でできない人は 今週は図5だけでも出して下さい。次回の授業の最初に、復習で図6の実習に ついてもう一度説明するときに一緒に行って、図6は完成してからの提出でOKです。

  1. 作業した図5の画像ファイル。
  2. 作業した図6の画像ファイルと、それを描いた.plotファイル、2つの ファイルを圧縮ファイルにしたもの。

準備: 様々なファイル、ファイルシステム

Day2(準備2):CUI編(ターミナルのコマンド、gnuplotインタプリタとスクリプト実行)

テーマ1の2回目講義スライド(pdf)
スライドの説明でダウンロードして使うファイル。
sample.data(テキストファイル)
sample.plot(テキストファイル)

Day1(準備1):GUI編(Finder,Excel,Word)、ファイルの取り扱いの基本

テーマ1の1回目講義スライド(pdf)

今日の作業の目標は、こんな文書をExcelとWordで作ることです。
グラフ入りの文書(fig2fig5.pdf)
作業した.docxとその.pdfファイルはOCW-iから提出します。

  1. グラフのデータは、プレーンテキストファイルに保存されています。圧縮ファイル を解凍し、中のデータファイルをテキストエディタで見てみましょう。
    図5データ(.zip圧縮ファイルfig5.zip)
    図2データ(.zip圧縮ファイルfig2.zip)
  2. テキストファイルのデータをExcelに読み込んでグラフを作成します。
    図5のデータをExcelに読み込み完了(fig5data.xlsx)
    図5のグラフ作成(fig5.pdf)を行ってみましょう。
    図2のデータをExcelに読み込みグラフを描画(fig2.xlsx)
  3. Word文書(ig2fig5.docx)をダウンロード。 Excelのワークシートからグラフや表を「形式を選択して貼り付け」で 利用し、目標の文書を作成。.docx形式で保存し、.pdf形式で書き出す。